株式会社ファン・シンク 鈴木 教之
代表挨拶
20数年の会社員生活を経て、2021年3月に【少しでも誰かが喜ぶ楽しいことを】をモットーに株式会社ファン・シンクを設立。
「楽しい」つまり、笑顔を増やしたい。そのためにできることをしたいという想いから起業しました。
きっかけは、❝コロナ❞。たくさんの「あたり前」や「普通」が、あたり前でなくなり、普通ではなくなりました。
働き方、その意義、家族との時間、、、考えさせられることが多くありました。
とりわけ独立への影響が大きかったのは、志村けんさんが亡くなられたことです。こんなにも多くの社会貢献をおこなった偉大な人のその人生の終焉はあまりにも寂しいものでした。
当時、47歳。社内のライン定年まで10年もない。「社会貢献しないままで本当にいいのか」と考えたらいてもたってもいられませんでした。
「本当に少しでもいい、誰かが喜ぶ楽しいことをしよう」と思ったことが始まりです。
今はまだできることが限られていますが、ひとりでも多くの「笑顔」に出会うべく「楽しい」を考えています。