【コロナ禍で変わった「生活活動代謝」】

query_builder 2025/08/12
ボディメイクセミパーソナル女性マンツーマン初心者
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〜運動以外の消費カロリーが、あなたの体型を左右する〜

こんにちは

パーソナルジムBUFFです。

皆さんは「生活活動代謝(NEAT)」という言葉をご存知でしょうか?
NEATとは、ジムでのトレーニングやランニングのような“運動”ではなく、日常生活の中で自然に行っている動作によるエネルギー消費のことを指します。
例えば、

  • 通勤・通学で歩く

  • 家事をする

  • 買い物で移動する

  • 階段の上り下り

  • 立って会話する
    こういった何気ない動きが、実は1日の総消費カロリーの中で大きな割合を占めているのです。


コロナ前とコロナ後、生活活動代謝はどう変わった?

コロナ禍を境に、私たちの生活スタイルは大きく変わりました。
特に顕著だったのが「外出の減少」と「在宅時間の増加」です。

コロナ前は、通勤や外出、会食などで1日の中に多くの“歩く時間”や“立っている時間”がありました。
しかしコロナ以降、在宅勤務やオンライン会議が増え、移動が減ったことで、歩数や活動時間が激減した方が多いのではないでしょうか?

実際、厚生労働省の調査でも、2020年以降の平均歩数は大きく減少し、特に30〜50代の働く世代ではその傾向が顕著です。
これはつまり、運動時間は変わらなくても、NEATの低下によって1日の総消費カロリーが大きく減っているということです。


NEATの低下が招くもの

NEATが減ると、当然ながら1日の消費カロリーが減少します。
その一方で、食事量や間食の習慣は大きく変わらない人が多いため、結果として体重増加や体脂肪率の上昇につながります。

また、NEATの低下は単に太りやすくなるだけでなく、

  • 血糖コントロールの悪化

  • 血流の停滞による冷えやむくみ

  • 筋肉の衰え
    など、健康面にも悪影響を与えます。


NEATを上げるためにできること

「NEATを上げる」というと難しく聞こえますが、ポイントは“生活の中で動く機会を増やす”ことです。
例えば…

  1. 通勤・通学は一駅分歩く

  2. エスカレーターではなく階段を使う

  3. 買い物は徒歩や自転車で行く

  4. 電話は立って話す

  5. 家事をこまめに行う(まとめてやらず、小分けに)

これらは特別な運動器具も時間も必要なく、意識ひとつで実践できます。


トレーニングとの相乗効果

BUFFに通ってくださっている方の多くは、週1〜2回のトレーニングを継続されています。
もちろんこれは非常に素晴らしい習慣ですが、それ以外の時間で動いているかどうかが、成果に大きく影響します。

週2回のトレーニングで500〜600kcal消費しても、残りの5日間でNEATが低ければ、その効果は半減します。
逆に、トレーニングに加えてNEATを意識できれば、1週間で数百〜数千kcalの差が生まれ、ダイエットや健康維持が格段に進みます。


まとめ

コロナ以降、私たちの生活活動代謝は知らず知らずのうちに減少しています。
しかし、その事実を知り、日常の中に動きを取り戻す工夫をすれば、消費カロリーは確実に増やせます。

ジムでの運動と同じくらい、日常の動きもあなたの体を作る大切な要素。
今日から「ちょっと動く」を意識して、NEATを高める生活を始めてみませんか?

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