【高校生が筋肉をつけるには?必要なカロリーとPFCバランスを解説】

query_builder 2025/09/10
ボディメイクセミパーソナル女性マンツーマン初心者
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先日のTikTokライブで、16歳・男子高校生の方からこんな質問をいただきました。

身長172cm、体重58kgです。
現在1,600kcalくらい食べています。
筋肉をつけたいのですが、どのくらいのカロリーを摂ればいいですか?

同じように「どれくらい食べればいいの?」と悩んでいる高校生や、その保護者の方も多いのではないでしょうか。今日は、この質問をもとに「成長期に筋肉をつけたいときの食事」について解説します。


成長期の男子高校生に必要なカロリーとは

16歳男子の場合、活動レベルによって必要な摂取カロリーは変わります。

  • 低い活動量(運動ほとんどなし):約2,200〜2,400kcal

  • 中くらいの活動量(部活や軽い運動あり):約2,500〜2,700kcal

  • 高い活動量(運動部でハードな練習あり):3,000kcal以上

つまり、1,600kcalは明らかに少なすぎるということです。
これでは身体の成長や筋肉の発達に必要な栄養が足りず、逆に痩せてしまったり、疲れやすくなったりするリスクがあります。


筋肉をつけるためのPFCバランス

筋肉をつけたいときに大切なのが、三大栄養素(PFC)のバランスです。

  • P(タンパク質):体重1kgあたり1.5〜2.0gが目安
    → 58kgなら 90〜115g(360〜460kcal)

  • F(脂質):総カロリーの20〜25%程度
    → 約50〜70g(450〜630kcal)

  • C(炭水化物):残りを調整
    → 約340〜400g(1,360〜1,600kcal)

このバランスで、総摂取カロリーは2,300〜2,700kcal程度が適切です。


食事のイメージ例

では、実際の食事で考えてみましょう。

  • 朝食:ご飯・卵焼き・ヨーグルト・フルーツ

  • 昼食:鶏むね肉の照り焼き弁当+野菜

  • 間食:おにぎり+牛乳

  • 夕食:ご飯・魚や肉・味噌汁・サラダ

  • トレーニング後:プロテインシェイク

このように「3食+間食+補食」でバランス良く摂ると、自然と必要量に近づきます。


高校生が気をつけたいポイント

  1. 極端に食事を減らさないこと
     成長期なので、エネルギー不足は身長や骨格の発達にも悪影響です。

  2. タンパク質だけに偏らないこと
     「プロテイン=筋肉」ではなく、炭水化物が不足すると筋肉はつきません。

  3. バランスを大切に
     ご飯・肉魚・野菜・乳製品など、まんべんなく食べましょう。


まとめ

今回の男子高校生のように「1,600kcalしか摂れていない」というのは、筋肉をつけたい人にとっては少なすぎます。目安としては**2,300〜2,700kcal、PFCバランスはP15〜20%・F20〜25%・C55〜60%**を意識すると良いでしょう。

BUFF Personal GYMでは、大人の方だけでなく「栄養指導の基礎」も丁寧にお伝えしています。食事の取り方に迷っている方は、ぜひ一度ご相談ください。正しい食べ方で、無理なく理想の身体をつくっていきましょう。


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今回の記事は、TikTokライブで実際に高校生からいただいた質問をもとに執筆しました。

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